畑が違う


ずっと生きていて変化してきたことは
好き嫌いがはっきりしてきたということ

でも嫌いな物が否応無しに目の前に現れることも当然ある。
まぁ、だいたいは捻くれている、
いや、純科学的な信念があるので
空気読めない的な発言しかできない。
そんなときは、沈黙。

それでも、次々にそんなことがあると
いわゆる畑違いを感じる。

地平線が続く限り畑違い
そんな時は、そりゃもう絶望的

自分の畑はどこにあったでしょうか?
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# by casino95909 | 2009-03-11 02:31

bookmark開始と研修開始


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Nagoya book markがはじまりました。
今回は例の写真屋さんrainrootsが
このイベントに参加するということで、
僕はそこに参加しました。

「印画紙」

それが、今回のテーマです。
写真集じゃない、写真の集まり。
印画紙の集まり。
色々意見はあるにせよ、
意義のある、面白いものになっています。

その準備が終わったと思ったら
何故か東京へときて研修をしています。
そして、何故か一日間違えて怒られました。
もー。
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# by casino95909 | 2009-03-08 22:23

雨の日


雨が降ると昔は気が楽になるもんだった

どこにも出かけなくていいんだよって
そんな風に言われている気がして

一人でいることは好きだけれど、
一人でいる時間はもったいないという気持ちがあって

何か働いているように見せかけて
何もしていない自分に焦ってくる

それを、今日は仕方ないねって言ってくれている気がして

日が暮れるのはやっぱり寂しい
でも、日が燦燦と降り注いでいるのは
どこか、居場所がない

夕方がずっとずっと続けばいいのに
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# by casino95909 | 2009-03-06 18:00

クマムシ


あまり生物については物理と同じような
面白さを感じることがないのが正直な
ところだだけれど、時々驚かされる生物に会うことがる

ちょっと前は、粘菌の面白さを知ったが
クマムシも相当に面白い

「クマムシは新陳代謝の速度を1万分の1に遅くして、
水分消費量を通常の1%に抑えることが可能。
通常は体重の85%をしめる水分を0.05%まで減らし、
極度の乾燥状態にも耐える。
7万5000気圧まで耐えるほか、ヒトのX線致死線量は500レントゲンだが、
クマムシは57万レントゲン。
通常の条件で乾眠の状態から蘇生し動き回った最長期間は、
公式な記録としては10年程度だが、
冷凍状態や無酸素状態だと保存期間は伸びるという」

文字がいっぱいで読むのが面倒なら読まなくてもいいと思う。
このいっぱいの文字だけで、そのクマムシのすごさを証明してる。

地球って言う特殊な環境での学問はどうしても普遍性を感じないが
宇宙で生きれるということだけで、その普遍性を獲得できてしまう。

それにしても、生物っての定義はなんだろうか。
10年程度たつと、仮死状態(=もはや、物質とかわらない状態)の
何がかわるんだろうか。
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# by casino95909 | 2009-02-22 21:14

多様性と普遍性


学問的な面白さには
「多様性」と「普遍性」という
なんだか、矛盾していそうな2つだと思う。

普遍性とは
混沌とした状態を説明してしまう、ある少ない法則

多様性とは
ある少ない材料、法則で、たくさんの状態を
作り出すことが出来ること

こう書くと二つは一致しているように見えるが、
この二つはやはり違うらしい。

普遍性を求める人にとっては、
多様すぎることはつまらないことにつながる

多様性を求める人には
単純な普遍性はつまらなく感じるだろう

人の感じる面白さと
物の理の本質には
さて、相関があるのか
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# by casino95909 | 2009-02-21 18:26